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[ケブル(ユムシ)韓国]直訳すると「犬のちんちん」を食べてみた

[ケブル(ユムシ)韓国]直訳すると「犬のちんちん」を食べてみた : Kyoto:Tavi-Azu [たびあず京都]
旅に出ると、日本ではありえない珍味に遭遇することがありますが、お隣韓国に「犬のちんちん」を意味する「ケブル」という食材があります。果たして「ケブル」とは一体何なのか?そのものなのか?そして……その味は?   photo by Ryan Bodenstein   「犬のちんちん」という名の海洋生物 こんにちは!植竹智裕(うえたけともひろ)です。 唐辛子を使った激辛料理や焼き肉がポピュラーな韓国料理ですが、韓国には「フェ」という生肉食の文化もあります。生肉食というと少し恐い表現ですが、日本の「お刺身」とほぼ同じ概念で、日本でも有名なユッケは肉(ユク)+フェを発音通りに表記したもの。   日本と同様に沿岸部を中心に魚介類も生で食べられていますが、食材は少し日本と異なっていて、なんと……「犬のちんちん」という意味の海洋生物も食べられているそうです。どんな生物で、どんな味なのか?気になって夜も眠れなかったので釜山を訪れた際に探し歩いてみました。   とはいえ、何処へ行けば食べられるという確かな情報が無かったので、韓国国内最大級の海産物市場・チャガルチ市場に行ってみました。   韓国最大級の漁港で捜索開始 釜山駅から地下鉄1号線で3駅目のチャガルチ(자갈치)駅で下車。駅前はカラオケやコンビニ、飲食店が密集している繁華街ですが、海産物料理や刺身専門店が軒を連ねているのが特徴的です。   駅から歩く事5分。海に面した通りは海産物を扱う露天商で賑わい、2006年にチャガルチ市場ビル(写真右奥)が新規オープンした後も、その賑わいは変わりはありません。   国が変われば魚も変わる 市場の中は、隣の国なのに「こんなにバリエーション違うの!?」というくらい得体の知れない生物でいっぱい。   おなじみコチュジャンで海産物を漬け込んだ調味料の屋台。   ワタリガニをビンに押し込んでタレと唐辛子で漬け込んだもの。普通に美味しそう!   「国産」と書かれた魚がびっちりと並んでいます。  

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